【出典 厚生労働省】
今回公表されたのは、平成20年4月から21年3月までの間に事業年度が終了し、報告書を提出した派遣事業所の事業運営状況の速報値となっています(速報値の集計は平成20年度が初めて。19年度との比較は19年度確定値によるもの)。
それによると、実際に派遣された労働者数は、一般労働者派遣事業では、常用雇用労働者が84万4789人、常用雇用以外の労働者が80万6317人(常用換算)、また、登録者は281万1987人となっています。一方、特定労働者派遣事業では、常用雇用労働者が33万2230人となっています。
19年度と比べると、一般労働者派遣事業の常用雇用労働者は13.9%の増加、同常用雇用労働者以外の労働者は10.8%の増加、同登録者は0.6%の増加、特定労働者派遣事業の常用雇用労働者は20.9%の増加となっており、この結果、一般労働者派遣事業における登録者及び常用雇用労働者、特定労働者派遣事業における常用雇用労働者を合計した派遣労働者数は398万9006人となり、19年度と比べ4.6%増加しています。
なお、20年度の確定値は年内に公表の予定です。
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厚生労働省